垂井の小学6年生が英語でインタビュー!? 修学旅行課題のお手伝いに行ってきました~後半編

2019年12月3日 
カテゴリー:すべて,イベント

こんにちは。AES英会話のChiharuです。

前回に引き続き、垂井の小学6年生の修学旅行課題(英語でインタビュー)のお手伝いの後半編です。

 

前半編はこちら↓ ↓ ↓

垂井の小学6年生が英語でインタビュー!? 修学旅行課題のお手伝いに行ってきました〜前半編

 

目次

相手が日本人だって英会話は緊張しちゃうよ!ドキドキの練習風景

 

役になり切った私たちは、まず子供たちの普段の授業のようすを少し見学。

 

まず驚いたのが、担任の先生が英語で授業を進め、子供たちが元気にそれに応える姿。

 

先生の英語も子供たちの受け答えも、普段からやりなれている感じがビシバシ伝わってきてリズムがいい!

 

恥ずかしがるようすも見えないし、何より声が大きくて元気!

 

先生方の熱心さと生徒たちの素直さが伝わってきて、序盤から感動しました。

 

~ネイティブの先生の前で英語で授業をするって、それはものすごいプレッシャーだと思うのですね。先生方も陰で多くの努力をされているんだろうなぁ。と1人感動していました。~

 

さて、いよいよグループに分かれ、1人1人ボランティアの前に立ち英語でインタビューを開始。

 

始める前から子供たちが緊張しているようすが伝わります。

 

初めて会う人に英語でインタビューするの、相手が日本人でも緊張します。

 

各ボランティアの前に立ち、「あれ?えっと、なんだっけ?」と覚えてきた英文を一生懸命話そうとする。

 

目をみて話す子。恥ずかしくて、もじもじしちゃう子。笑顔で思い切りのいい子。

 

戸惑いながらも、自分の名を告げ、インタビューをなんとか最後までやり終え、プレゼントを渡す。

 

ホッとして、自分の場所に戻る生徒たち。順番を待つ子供たちも練習を欠かさない。

 

ローレンス先生は生徒の間違いを指摘することはありません。練習を重ねる生徒たちに声を掛けながら明るいムードを保ちます。

 

ローレンス先生が、私たちの英語を厳しく手直しすることって、私は一切経験がありません。

 

だからこそ、のびのびと間違いを恐れずチャレンジ出来る。英語を好きになる雰囲気づくりを何よりも心がけてくれます。

 

クラスに活気が溢れます。

 

「エミリー?ビューティフルネーム!!」

 

「ニュージーランド!?オォ、サンタクロース?」

 

決まった言葉だけじゃなく、アドリブをいれられる子も出始めます。

 

どの子も一生懸命で、可愛くて、美しい。

 

本当によくがんばりました。

 

 

 

決め手は笑顔と視線!手作りのカード、きっと喜んでもらえるよ

 

今回2クラスの練習のお手伝いをしてきました。

 

残念ながら一クラス目は1人一度しか練習できませんでした、二クラス目は1人2、3回練習でき、慣れていくようすが伝わりました。

 

ボランティアからのアドバイスで

 

「笑顔で、目を見るといいよ。そして、『ビューティフルネーム!とか、オォ、フロム アメリカ!』とか、リアクションがあると、相手も嬉しいと思います。」

 

という意見がありましたが、私もその通りだと思いました。

 

インタビューもコミュニケーション。投げたボールに相手の反応があると、とっても嬉しいよね!

 

とは言え、みんなパーフェクト!本当に素晴らしかったです。

 

英語を話せる外国の方ばかりではないはず。そんな時は、子供たちの笑顔と素直さで乗り切ってくれることでしょう。

 

修学旅行、楽しんできてください!

 

今回は、小学6年生の英語の授業に参加させていただいて、先生と子供たちの熱心さに心を打たれました。

とてもよい機会をありがとうございました。

 

垂井東小学校・英語授業の訪問報告でした。

 

*先生から、ご報告がありました。

 

全員がミッションをクリアして帰ってきたそうで、素晴らしい修学旅行になったとのこと。

 

よく頑張ったねー!

 

垂井東小学校6年生の皆さん、先生方、お疲れさまでした。

 

嬉しいご報告、ありがとうございました。