宿題やってる? ~ローレンス先生に宿題の意味と効果を聞いてみました!~

2019年12月15日 
カテゴリー:すべて,クラス

小学校から下校後すぐ、机に向かい、宿題を始める長男を夢見る、AESのChiharuです。

 

子供たちに宿題をやらせるの、大変ですよね。

 

私には小学3年生の息子がいて、学校や習い事の宿題をやらせたり、見たりする大変さがとっーてもよく分かります。

 

学校の宿題も漢字ドリルに計算ドリル、音読にリコーダーやピアニカなど、それだけで約1時間かかることも。

 

答え合わせも、宿題のチェックも、小学校低・中学年の間は親の仕事。

 

それが、夕方からの一番忙しい時間となると、親御さんたちは本当に大変です!

 

我が家の場合は、

 

「宿題やったの?丸つけするから出しておいてね!ほら、ご飯食べなさい。明日の準備した?さぁ、お風呂入りますよ!!」

 

こんな感じで、夕方~夜の時間はバッタバタです。

 

そんな中、習い事の宿題となると、後回しになってしまうお子さんや親御さんも多いのではないでしょうか。

 

(そういう我が家が学校の宿題優先です。。。ごめんね、ローレンス先生!)

 

そこで今回は

 

ローレンス先生に、”宿題の意味と効果” を聞いてみました!

 

「一週間に一度、とりあえず英語を習ってればいいんじゃない?」

 

そんな思いが頭をよぎりますが、先生の意見はいかがでしょうか!?

 

目次

~ローレンス先生!宿題ってなんでやるの?
忘れたら、どうなっちゃう??~

 

質問1.

生徒に宿題を出す理由を教えてもらっていいですか?

 

ローレンス先生

毎日英語に触れてほしいからです。毎日少しずつ復習してくれると嬉しい。

 

一週間に一度だけでは足りない。

 

触れない時間が長すぎて忘れてしまうからです。

 

質問2.

宿題の効果って、感じますか?

 

ローレンス先生

 

宿題を週に1,2回以上やってくる生徒には効果を感じます。

 

リーディングの宿題も出しますが、週に数回読んでくる子は、翌週に自信をもってレッスンに入り、またレッスンからもより多くを得ることができます。

 

質問3

宿題をしてきたかチェックしますか?

 

ローレンス先生

 

レッスンの始めに子供たちは宿題をトレイに入れます。

 

それをレッスンの最初に僕がチェックします。

 

質問4.

もしも、、、宿題忘れちゃったらどうなるの?

(一番知りたい!)

 

ローレンス先生

 

レッスンの最初にやらせることもあります。でも時間の無駄になるので次は宿題をやってくるように子供たちに伝えます。

 

最近では、事前に親御さんたちに宿題をするよう伝えています。

 

宿題をするよい習慣がつくよう働きかけているのです。

 

宿題をする時間を子供たちに決めるよう促したり、付箋にそれを書いて貼らせたりしています。

 

それでも子供たちが宿題を忘れれば、親御さんに子供たちのサポートをしてもらうよう連絡します。

 

質問5.

宿題に対して、なにか伝えたいことはありますか?

 

ローレンス先生

 

子供たちが同じ間違いを続ければ、子供たちに伝えるようにしています。

 

子供たちには成功体験を重ねて欲しいと思っているので、”間違いにすぐに気がついたこと” ”間違いをすぐに理解したこと” に対して声をかけています。

 

以上、ローレンス先生、ありがとうございました!

 

宿題を忘れたからって怒られることはなさそう。

 

でも、レッスンの効率が悪く成ったり、生徒が自信をもってクラスに入れないことがあるのですね。

 

~宿題は、日々少しでも英語に触れてほしいというローレンス先生の思いから~

私は、「週一でも英語に触れていればなんとかなるよね。」と考えていましたが、ローレンス先生の考えとは大きなギャップがありました。

 

考えてみれば、一週間は168時間。そのうち1時間しか英語を話さず、あとは全て日本語では、学んだことも簡単に忘れてしまいますよね。

 

毎日は難しくても、週1~2回、AESスクールで借りてきた英語の絵本を読んだり、宿題をする時間をとってあげれば、こどもが自信をもってレッスンに入れるということも分かりました。

 

それによりレッスンから多くを学んでくれるのならば、月謝も有効に使えそうですしね♪

 

我が家では、息子が習ってきた英語を日常生活に少しずつ取り入れてみようと思いました!

 

また、AES英会話ではLINEのAES英会話chatから宿題がすぐに確認できるようになっています。

AES宿題確認ボタンLINE
 

「我が家はこんな風にAESの宿題をやらせているよ!」

 

「英語に触れるために、こんな工夫をしています!」

 

などの工夫があれば、ぜひお聞かせくださいね。

 

ありがとうございました。