【お知らせ】2026年度 年間レッスン回数について

2026年度 年間レッスン回数について

 平素よりAES英会話の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。

 AESは、私一人で運営していた頃から、「AESチーム」としての運営へと移行し、学校全体としてより安定した学習環境づくりに取り組んでまいりました。

その中で私たちは、生徒さん一人ひとりが安心して学び、ご家庭の皆さまにも信頼してお任せいただける学校 であり続けるためには、スタッフの継続的な学びと成長が不可欠であると考えております。

チーム体制となったことで、これまで以上に時間と力を教育そのものに注ぐことができるようになり、AESでは次のような取り組みを実現してまいりました

AESできるようになったこと

  • 私が他の英会話教室のオーナーや先生方に向けて行うプレゼンテーション活動
  • 中学生・高校生向けのレッスンやプロジェクトの実施
  • 高学年向けのボランティア活動の機会の提供
  • 英検対策コースの開講
  • レッスン前後の英語サポート体制の充実
  • 小さなお子さま向けの、より規模の大きなイベントの開催
  • さまざまな指導スタイルや個性に触れる機会の提供
AESのローレンスが教育研修の場でプレゼンテーションを行い、指導や学校運営について学びを深めています。
高学年の生徒が、ボランティア活動を通して思いやりや協力する力を育てています。
中学生クラスが大阪へ校外学習に行き、外国人の方へ英語でインタビューに挑戦しました。

 この1年間、AESではスタッフを研修会・勉強会・教育イベントなどへ積極的に参加させ、指導力・専門性・チームとしての連携力を高めてまいりました。こうした研修の成果は、次のような形で生徒さんの日々の学びに還元されています。

スタッフ研修が生徒さんにもたらしている変化

  • 新しく、より効果的な指導方法をレッスンに取り入れること
  • 先生の自信が、子どもたちの「安心して話してみよう」「挑戦してみよう」という気持ちを育てること
  • 事務作業の効率化により、生徒一人ひとりと丁寧に向き合う時間をより多く確保できること
  • 先生たちが学び続ける姿を見せることで、子どもたち自身も学びや挑戦を前向きに捉えられること

こうした取り組みを今後も継続し、さらに質の高いレッスンとサービスを提供していくため、2026年度より、年間レッスン回数を 42回 とさせていただくことを決定いたしました。

この変更は、スタッフが研修や学びの時間を十分に確保し、その成果をより良い教育として生徒さんに還元するためのものです。なお、月謝の計算方法(年間均等払い)に変更はございません。

AES英会話はこれからも、ご家庭と連携しながら、お子さまの成長を長期的に支える学校であり続けたいと考えております。本方針につきまして、皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

今後ともAES英会話をどうぞよろしくお願いいたします。

ローレンス

大阪:幼児教材研修

一人ひとりの「挑戦したい」という気持ちを、AESは大切にしています。
教材を「使う側」ではなく、「深く理解する側」として学ぶ時間。

滋賀:教育コンフェレンス

学ぶだけでなく、学びを共有する立場としての挑戦。
学校づくりも、教え方も、一人ではなく「学び合い」で。

岐阜:ティファニーの初プレゼンテーション

やってみたい」を、チームで支える。
明日のレッスンで使える学び」を持ち帰る。

名古屋:

学ぶ側から、支える側へ。
教える力と、学校としての在り方を見つめ直す時間。